2007年11月05日

普通の人

視聴率男が明かすヒットの作り方」を読みました。
共感する部分も多かったです。
と言うか、当たり前のことしか書かれてなかった、と
いうのが正確な感想。。

日本テレビ執行役員の彼は、その極意を「普通の人に
なること」と語る。

「普通の人」とは?
 
彼の言う「普通の人」というのは、別に「俺は特別だよ。
下々の考えてることはお見通しだよ。」って意味ではなく、
視聴率を稼ぐ=ヒットする=多くのヒトが求める、、、

で、

多くのヒトの中に常に身を置く


ってことかと。


ってことは、ちょっと前に自分でもブログで書いてた。

お客さんが求めてることを提供することがビジネス。
二歩も三歩も時代の先を行く必要は、今の私には全く
必要がない。半歩先、とはよく言われてる。

が、実際にはそれがなかなか難しいようで。


約20年、広告を中心としたビジネスに関わっているが、
広告主のメッセージを「多くのヒト」に届けるように
手伝ってあげるのが仕事。
だから、「多くのヒト」がどんな感じなのかは、常に、
知っておく、と言うか、肌感覚で身につけておく必要
がある。

これを「肌感覚」で身に付けてるし、そのために常に
気を張ってるし、アンテナも張ってる。というのが、
私の売り。


今年の春、転職活動をしていたときもこんな話を各社
でしていた。具体例も挙げた。質問には即答した。


が、転職しなかった。というか、条件が合わずに破談。



「普通のヒト」になれるということが、簡単なことの
ように思われるのだろう。だって、「普通のヒト」な
んだから、特別じゃないわけで。どこにでもいるわけ
で。どこにでもいるヒトに何でそんな報酬を・・・と
なるんでしょう。あれあれー。



特殊な才能がある人は別ですが、私のような凡人には、
この「普通のヒト」感覚は非常に大事です。
それをベースに、経験やノウハウを重ねて成果物に。


そんな自分の仕事ぶりを振り返りつつ、まだ仕事を。
posted by klp at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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