ブログを書く時間が見つけにくくなってきた。
今年は、いろいろあった1年でした。
毎年、この時期になると、日本中の受験生はエンジンがかかり始める。
おそらくは、誰もが一度は経験している受験。今、私は初めて、親としての受験を経験中。
ゆとり教育を受けてしまった世代だ。詰め込みに誘導するのに一苦労だ。やらなくて済むなら、誰もやりはしないが、受験は最低でも詰め込まないとクリアできない。ホントに今の子供は全般的に勉強しないっす。ホントに。ビックリするほど。
更に、今の子供は、携帯を自己管理しないとならない。いつでもゲーム・音楽・テレビが使い放題で手元にある。
これはきつい。
親が取り上げたり、管理する例もあるらしいが、ファミコンやウォークマンと違って、携帯には通話・通信機能があり、プライベートに直結だ。プライベートアルバムも兼ねている。
自分が子供の頃は、我慢すればいいモノも、たかが知れていた。現在の「携帯」と比べると依存度は明らかに小さい。なくてもどうにかなった。しかし、今、携帯がなくなったら、かなり大変。
モノが溢れてるってことを実感させられる。
逆もあった。
子供の頃、「勉強したら●●」「成績上がったら●●」などと、よく、ニンジンをぶら下げられて勉強したモンです。お小遣いアップや、ゲームや、スニーカーや、・・・
今どきの子供は、ねだらなくても、携帯さえあれば何とかなるでしょ。その携帯が全てを握ってる感じ。時間は確実に携帯が握ってるね。。依存症です、普通に考えて。
そんな中で、学校では詰め込まずに自主性を尊重してくれて、でも、受験するには内申書の数字が必要で、結局、詰め込まなきゃならないわけで、誘惑満載の日常生活で補わないとならない。ある意味で、大変だね、いまどきの受験生は。
モノがない(既に私の時代は、ないわけじゃないかったけど)時代の方が良かった点を見つけて、うれしいやらなんやら、微妙な気分です。。
便利は度を超えるとヒトをダメにする、って誰かが言ってたね。
誰だったか。。